KENTARO!!のBLOGです。

  でろでろぴ〜ん
GRADIS NICE&YOUNG MAS のアルバム、SUPREME SEASON 1.5 カッコいい。走りながら聴いた。

これからどうするか話すより、どう動くかを話したい。映画に行きたい話しをしたいわけじゃなくて映画に行きたい。よくわからないけど。若い子たちのカルチャーは好きで、僕はもう大人だから同じことは出来ないけど先に居たい。

明日から稽古。久しぶりに。とりあえずストリートダンスに向き合ってみる。ちゃんと教えたいし。
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暑い
昨日は高橋萌登の公演を観に行った。スタッフなんだけど。ソロもいいところあり、グループは意外と良く、デュオは安定でし た。

カンパニーメンバーの公演は大きめな公共劇場でやるとき以外は初日に行く。普通に場内とかやるし物販もする。スムーズに行くと楽しい。ヘラヘラは出来ないけど。

グループはいいバランスだった。キャラというか。それぞれ違って居て嫌いな人が居なかった。大きな劇場で観たい作品。ただ立ち方とか、その場の居方とかもっと出来るしこれから楽しみです。みんなの世界が広がってくれたらぁと思う。年上の二人はしっかりしていてメンバーにはこう言う子達が必要だよなって感じた。そう言うのを一番チェックしてる。

最近つぎはいつですかとかよく聞かれるけど、大体やる気なくてとか そのうちとか言う。ありがたいけど、複雑な気持ち。
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迷いのま
仕事しなくちゃいけないけど、やり始めるまでが憂鬱になる時がある。軌道にのると楽しいんだけど。してないクセに。

前の作品を久し振りに観ると内容面というか技術がすごく気になる。自分が技術を担えば良いとか思う時点でダメだよな。本当にこのメンツじゃなきゃ作れないというものをずっとやる、というのがカンパニーを作った時にはあって。ただ今までのレベルではそれがすごく難しくてそのメンツに合ったものをやっていてそれは上記の物と同じようで技術的には違う。

僕が公演をやらなくなったのには幾つかのネガティブな要因があってそれは良いダンサーが集まらないというのも1つある。というか自分の作り方に問題があって、本当にその人が活きるようなやり方があるにも関わらず(多分)技術的な負荷をかけてしまうことだ。そして出来ることならもっとかけたかった。

自分の思う技術をストリートダンサーにやってもらうのは難しく(自然に振舞うことが難しい)、かといってコンテンポラリーダンサーにも難しく、ハイブリット型の人でないとやれない部分がある。だから横山 高橋といった両方できて作家性もある二人が残ったのかもしれない。あと体現できたのは伊藤知奈美くらいかな。最近見てないけど、この人は良いダンサーであるのは間違いなかった。

だからどれだけお客さんが入ったとしても、お金がもらえても、カンパニーで本当に作りたいって気持ちになれないのかもしれない。つまりは自分に確固とした作家性がないということだ。劇場作品って意味かな。

別に劇場で作品をやるのが作家ではないけど。だから今は音楽を作ってるし、ダンスも練習していて。その辺がぐるぐるしてまた作れるようになれたらいい。巡り会いたい。
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日曜になる
BeneeのEP聴いてる。音数少なくて良い声が好き。19歳か、すごい。
https://youtu.be/uQ983htswu8

神田松之丞の独演会いきたい。今一番見たい。数分で売り切れるそうで無理かな。やっぱりソロに惹かれる部分もある。

ぼやぼやしてたらあさになってしまう。

偉そうなことを言うと、言える身分かと思うけど言わないといけないシチュエーションがあってひとまず言う。辛い。無関心は楽だよな。ただいい影響があればいいけどな。

今は作ったオケをサンプルしたりしてアレンジを構築する作業。プロじゃないなと思う。11曲あり、大変すぎる。ほんのり変態っぽいのを作りたい。

劇場で若い作家、というかこれからの人たちの企画をやりたいが場所が少ない。自分的には利益はなくていいけど赤字ではやりたくないからな…考え中。

作ったことない人とかの背中を押すようなのをやりたい。面白い人いるはず。
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